休業のお知らせ

岡山県緊急事態措置の期間(8月27日~9月12日)店舗を休業いたします。何卒ご協力のほどよろしくお願いします。

(岡山県時短要請とまん延防止重点措置の期間(8月14日~8月26日)営業時間を19時までとし、酒類の提供は全面的に中止とさせていただきます。)

岡山県緊急事態措置(新型コロナウイルス感染症について(岡山県ホームページ)

岡山県緊急事態措置(新型コロナウイルス感染症)【8月27日~9月12日】 - 岡山県ホームページ(新型コロナウイルス感染症対策室)

「コンコルディア」ルール説明メモ

各プレイヤーはローマ名家となって入植者たちをつかい経済網を掌握していきます。神の名のもとにもっとも勝利点が高い人が勝利です。

ルールブックのページ数は4ページと少ないのに、なぜかやることがたくさんある戦略重要考えるゲームでした。ダイスなどの運要素が少なく結構実力が試されるゲームではないでしょうか。

プレイ人数:2~5人(今回は4人でプレイ)

プレイ時間:ルール把握してから150分ぐらい

準備

付属のシートを参考に準備。わかりやすい。画像大きくなります。

ボード上に配置するもの

付属のシート通りにコマやカードを配置します。特に難しいところはないですが配置するものは多いです。

各属州ごとに2~3個物品が算出されます。

各プレイヤーが受け取るもの

まずは自分の色を決めます。

(1)担当色の入植者の陸路版(人型)と海路版(船型)を1コマずつローマに配置

(2)勝利点マーカー(円型)をメインボード枠にある勝利点トラック「0」に配置

このマーカーは最後の得点計算まで動かしません。

(3)入植者陸路版と海路版をそれぞれ2コマずつ、食料2、織物1、葡萄酒1,煉瓦1、道具1を受け取り自分の倉庫の空きに配置

こんな感じに1エリアに1個配置

エリアがすべて埋まった状態で新しくコマを取得した場合、何かを捨てなければなりません。

(4)担当色の家15個を受け取る

(5)担当色の初期手札の自分つカード7枚を受け取る(見てOK)

(6)ランダムに初手番プレイヤーを決めて、初期手番の人は貨幣5個、次の人は貨幣6個と順番が増えるごとに貨幣を1個ずつ増やして受け取る

(7)最後の手番の人は「大長官カード」を受け取る

以上で準備は完了です。

流れ

時計回りに手札の人物カードを1枚使用して、そのアクションを実行します。出したカードは内容面を上に向けて、捨て札エリアに置きます

内容面をみんなが分かるようにするのは、他のプレイヤーが使用したカードをコピーするアクションがあるためです。あと何をしたかの証拠にもなりますね。

アクションが終われば次のプレイヤーの手番となります。この繰り返しです。

人物カード

手札の人物カードによってさまざまなアクションができます。カード内に説明も書いていますがざっくりと紹介します。

護民官

「カードの回収」と「入植者1個購入(食料1個と道具1個が必要)」を順に行う

手札の人物カードは使用すると捨て札に行きます。また使用するためには適宜回収が必要となります。あと入植者を購入すれば移動できるコマを増やすことができます。

建築家

「入植者の移動(移動数は盤上にある入植者の数だけ可能)」と

他の駒がある場所への配置はできません。通過はできます。

陸路版(人型)は陸のみ、海路版(船型)海のみ移動できます。

「家の建築(物品と貨幣が必要)」を順に行う

入植者がいる路の隣接する都市に家の建設ができます。いる場所はできません。

すでに他のプレイヤーが家を建てていても建築は可能です。ただ、家の数だけ貨幣を銀行に払う必要があります。(4つ目の家を建てる場合、基本費用×4の貨幣が必要)

支払う物品は煉瓦都市は食料1個、その他の都市は煉瓦1個に加えて都市に記された物品1個が必要。貨幣は煉瓦1、食料2、道具3、葡萄酒4、織物5がかかります。

ローマには建設できません。

長官

メインボードの左上にあるエリアの物品を一つ選んで獲得する。獲得するとその場所に配置しているタイルを裏返す。(裏返すと貨幣が出てくる)獲得した属州に建物を建てているプレイヤーにも対象となる資源が獲得できる。

物品の獲得をせずに裏返しとなった貨幣の合計数の獲得も可能。どちらか選べます。

自分が建築している属州の物品を獲得するとダブルで物品がもらえるのでおいしい。

手番最後のプレイヤーが獲得した大長官カードは一つ獲得できるところの資源が2倍の二つになります。だだしこのカードを使用したら捨て札に行かず、右隣の人に渡す必要があります。このカードを持っている場合は長官カードではなく必ず大長官カードを使用しなければなりません。貨幣獲得を選んだ場合は右隣の人に渡す必要ありません

入植者

「入植者(食料1個と道具1個が必要)の配置」または「貨幣獲得(貨幣5+盤上の入植者数分の貨幣)」のどちらかを選べる

商人

貨幣獲得(初期手札は3、販売手札だと5)と物品の売買を順に行う

物品の売買は最大2種類まで可能です。価格は固定でプレイヤーボードに記載されています。織物が一番高価です。

外交官

他のプレイヤーの捨て札置き場にある人物カードのアクションをコピー

このためにも捨て札のカードは表向きにしおきましょう。コピーは一番新しく捨て置き場に置かれたカードのみです。

「大長官カード」と「外交官カード」はコピーできません。

元老院議員

場札を2枚まで購入

メインボードの右上に場札が7枚公開されており、ここから購入が可能。ただし購入するには物品(カード内の赤枠と購入したいカードの下に記載)が必要です。右に行くほど高くなります。「?」マークは何の物品でもOKです。

アクションが終わるとカードは左に詰めて新しいカードを配置します。アクション中は左に詰めることはしません。

執行官(初期手札になし)

場札を1枚安価に購入

赤枠の物品のみで購入ができます。

専門家(初期手札になし)

1種類の物品を獲得

対応する物品の都市に家を建築している数のみ物品を獲得できます。同じ物品に家が建築されているだけお得。

終了

誰かが「最後の場札を購入して場札をなくす」または「15個すべての家を建てる」とコンコルディアカードが獲得(7勝利点)できます。獲得したプレイヤー以外が一巡したらゲームは終了です。

終了後、手札と捨て札のカードを一つにまとめてから神の名ごとに分けます。

神の名ごとに得点計算が異なります。ここを意識してプレーすることが勝利するためには重要です。

神の名ごとに点数を計算して勝利点マーカーを動かします。もっとも点数が高いプレイヤーが勝利です。同点の場合は大長官カードを持っているまたは大長官カードが回ってくるのが早いほうが勝利となります。

神の名

ウェスタ:貨幣10につき1勝利点

ユピテル:煉瓦都市以外の家1個につき1勝利点

サトゥルヌス:自分の家がある属州1つにつき1勝利点

メルクリウス:自分の家で生産可能な物品1つにつき2勝利点

マルス:ゲーム盤上の入植者1コマにつき2勝利点

ミネルヴァ:専門カードに記された神。家1個につき各勝利点

「テラフォーミング・マーズ」のルール説明メモ

次回すぐにプレイできるように説明をメモしておきます。抜け漏れがあったらすみません。

火星を地球のように住める星にするため各企業が競っていろいろなことをする火星地球化ゲームです。気温を上げたり、酸素濃度を高めたり、称号、褒賞を獲得したりなどでもっとも勝利点(VP)を獲得した企業が勝利します。

VP獲得方法は多数あり様々な戦略が楽しめるゲームです。火星を地球化する大きなプロジェクトを成し遂げた達成感はありますね。5人だと3時間ぐらいかかりました。

プレイ人数:1~5人(今回は5人でプレイ)

プレイ時間:ルール把握してから180分ぐらい

準備

ボード上に配置するもの

(1)プレイヤーボードと好きな色のプレイヤーマーカーを各自受け取る。

(2)地球化指数(TR)としてメインボード枠の「数値20」に各自のプレイヤーマーカーを置く。ここがみんなのスタート地点。

ここの数値がもっとも高いプレイヤーが勝利となります。なので最終的に地球化指数(TR)と勝利点(VP)は同じ扱いです。

(3)世代表示として先程おいた箇所の「数値0」に白いキューブを置く。

1世代終了ごと一つずつ上がります。今回は8世代でゲームが終了しました。

(4)酸素濃度表と気温表の指定位置(一番低い箇所)にも白いキューブを置く。

(5)海洋タイルを9枚置く。

(6)他のタイルやキューブは種類別に分けてみんなの手の届く位置に置く。

(7)プロジェクトの山札カードの左下に「赤丸三角のアイコン」があるカードは抜き出し箱にしまう。同様に企業カードにもある「赤丸三角のアイコン(2枚)」を抜き出し箱にしまう。

これは拡張用なので今回必要ありません。

残りのカードをシャッフルしてみんなの手の届く位置に置く。

(8)プレイヤーボードの各「数値1」に自分の色キューブを置く。

これが産出資源となります。世代が終わるごとに毎回資源を産出してくれます。

これがプレイヤーボード。数値1にキューブを配置

ゲームをプレイしていくとこんな感じになります。

キューブがいっぱい

以上で準備完了です。

各プレイヤーが受け取るもの

(1)プレイヤーボードと好きな色のプレイヤーマーカー(ここは既に受け取っています)

(2)企業カードを受け取る。初心者企業の場合は1枚だけ。通常企業の場合は2枚から1枚を選ぶ。選んだら企業のM€(お金)を受け取る

初心者企業と通常企業(カード10枚)を選択することができます。通常企業カードのほうが企業別に特殊能力を持っていて楽しいです。2枚のうち1枚を選ぶのに時間がかかりますので選ぶ時間を取りましょう。

(3)プロジェクトカードを10枚ずつランダムに受け取る。

(4)通常企業のプレイヤーは10枚のランダムカードから必要なカードを1枚3M€で購入する必要があります。初心者企業は10枚そのまま無料でもらえます。

受け取らなかったカードは裏向きにして捨札とします。

(5)スタートプレイヤーを決めます。決まったプレイヤーは厚紙製の円盤を手元に置きます。単にスタートプレイヤーのマーカーです。

以上で準備は完了です。

流れ

フェイズは(1)手番順→(2)研究開発→(3)アクション→(4)産出とあります。初手は(3)アクションから開始します。

(3)アクションフェイズ

画像大きくなります。

アクションは下記内容から最大2つまで自分のターンで行うことがで、時計回りに各プレイヤー繰り返し行います。ただし、自分のターンで1アクションも行わずパスした場合はもうアクションフェーズは終了とみなし、手番が回ってこなくなります

(A)手札をプレイする

準備のときに手札にしたカードをプレイ(使用)します。

アクションカード

カードをプレイするには左上の数値分のM€(お金)とその右隣にある条件(酸素濃度が5%以上、気温が-10度以上とか)に満たしていないとプレイできません。効果の内容はカードを内容に記載されていますので、よく読みましょう。

カードプレイにはお金が必要ですが、「建材→2M€」「チタン→3M€」と代替ができます。お金より効率が良いので積極的に利用しましょう。

カード効果に資源の「獲得」と「産出(背景が茶色)」があります。獲得はすぐに資源を獲得しますが、産出は世代が変わるごとに毎回獲得することができます。イメージとして獲得はりんごをもらい、産出はりんごの種をもらう感じでしょうか。

(B)標準プロジェクトの実行

メインボードの左下付近にあるリストをもとにお金でアクションを購入できます。

アクションカードと比べて費用対効果が悪いので、あまり使わなかったです。

(C)称号獲得

称号を獲得できる条件に達したらに購入できます。VP5の獲得は大きいです。

(D)褒賞設立

その分野でトップにとれそうなら購入しておきましょう。買っても1位か2位ならないとVPはもらえないです。

(E)青いアクションカードの使用

こんなカード

アクションカードの中に一部青色のカードがあり、1世代に1回お金を支払うことでアクションを実行できます。

(F)植物8つを緑地タイル1枚に変換して配置

プレイヤーボードに記載しているように変換できます。変換後はマーカーは除外、代わりに緑地タイルをメインボードに配置できます。そして酸素濃度が1つ上がります。上げたプレイヤーは1TRもらいます。

配置した場所によってはボーナスがあります。忘れがちですが、配置した隣に海洋があれば2M€もらえます。ふたつ海洋があれば4M€です。

発熱8つで気温を1段階上昇

プレイヤーボードに記載しているように変換できます。変換したらキューブは取り除き、温度が1つ上昇します。上昇させたプレイヤーは1TRもらいます

忘れがちですが気温があがると上げたプレイヤーが1TR獲得できます。

(4)産出フェイズ

プレイヤーボードで計算

このフェーズはみんなで一斉に行います。

まず雷力マークの獲得資源は右側の発熱にそのまま移動します。

続いて下側の茶色部分にある数値分の資源を獲得できます。

なので茶色の箇所数字2にキューブがある場合は世代が変わるたびに2つの資源を獲得できるのです。

10までしか表記されていないですが、超えもOKです。その場合はキューブを2つつかうなど工夫しましょう。

そして現在各プレイヤーのTR分だけのお金を受け取ります。あと、(E)青いアクションカードの使用した場合もキューブは取り除きましょう。

これで1世代が終了です。世代ーマーカーを忘れず1つ上げておきましょう。

(1)手番順フェーズ

親マーカーを左隣に手渡します。

(2)研究開発フェーズ

各プレイヤーはプロジェクトの山より4枚ずつ引きます。購入するのに1枚3M€かかります。

購入しなかったカードは裏向きのまま捨て場に戻しましょう。

そして(3)にいきます。

終了

上記内容を繰り返して、「海洋タイル9つがすべてなくなる」「酸素濃度が最大になる」「気温が最大になる」のすべて達成するとその世代終了でゲームも終了です。

達成したらすぐにゲーム終了ではないです。世代終了までアクションできますので注意!

得点計算

メインボードの周りにあるTRがそのまま勝利点になります。

(1)褒賞の計算→(2)称号→(3)メインボード版にあるタイル→(4)プレイしたアクションカードのVP

(3)メインボード版にあるタイルの補足:緑地タイル→1枚で1VP、都市タイルに隣接する緑地タイル1枚毎に1VP

の合計VPがもっと高いプレイヤーが勝利です!だいぶルールが多いですが、やってしまうとそうでもないです。

「スキタイの侵略者」のルール説明メモ

次回すぐにプレイできるように説明をメモしておきます。抜け漏れがあったらすみません。

戦力を効率よく整え、侵略して資源獲得を競うゲーム。まあまあの重ゲーです。ルール把握から約3時間ほどかかりました。ちなみにスキタイとは紀元前9世紀から4世紀にかけて活動した遊牧騎馬民族のようです。(wikipediaより)

プレイ人数:1~4人(今回は4人でプレイ)

プレイ時間:ルール把握してから120分ぐらい

内容:自軍を強くして他軍より早く侵略して得点を競うゲーム

【ざっくりとした説明】

メインボードの一番上にある宿営地で仲間と資源を準備し、整えばメインボード下にある4つのエリアから選び侵略して行きます。ただ侵略には条件があり仲間の数や資源の数など指定があります。侵略するとダイスを振り相手に与えるダメージと受けるダメージが決定します。侵略すれば資源を獲得しますが、ダメージはそのまま仲間に残ります。宿営地で回復や仲間の変更など行いながら侵略を繰り返し「侵略可能なスペースが残り2つ以下」「メインボードの依頼タイルが残り2枚以下」の終了条件までもっとも多くの勝利点を獲得した人が勝ちなります。

準備(4人プレイ時)

内容物

説明書をそのままキャプチャー

ボード上に配置するもの

まず白枠の四角いスペースには「依頼タイル」をランダムに配置します。

一番上側のボード箇所のみ表向きで配置。ここだけは公開情報。

配置後、メインボードにかかれている数量の戦利品コマをランダムに配置。その際は布袋に入れ、よくまぜてから取り出す。あまった戦利品コマは布袋から取り出し共通で使用できるエリアに置いときます。

続いて指定された色(青と灰色)の労働者コマを配置。使わないコマは箱に戻します。

最初からいくつかのコマをメインボード上に配置しておくのがこのゲームの特徴です。

各プレイヤーが受け取るもの

(1)鷹の形をしたコマ(スコアマーカー)どれか1つ(計4色)

(2)コマの色と相対したプレイヤーボード

を受け取る。スコアマーカーをメインボードの「0」に配置。

そして各プレイヤーは「銀貨3枚」と「食料コマ1個」を受け取ります。

英雄、同胞、動物カードはそれぞれ個別にシャッフルして裏向きでおいておきます。

動物カードだけは山札の上から3枚引き表向きに横一列に並べます。プレイヤーは3枚の中から選択できます。

英雄カードの山札から、プレイ人数+1のカードを引き一列に並べます。今回は4人なので5枚。

同様に同胞カードの山札から、プレイ人数+1のカードを引き一列に並べます。そして英雄カード×1と同胞カード×1のセットをつくります。

上側が英雄で下側が同胞のセットをつくる

スタートプレイヤー(スタピー)を決めて、スタピーの右隣のプレイヤーから反時計回りの順番でさっきのセットを1セット選びます。

要はスタピーからスタートが有利なので、後方プレイヤーからキャラクターを選ぶ特権があります。

選んだ英雄と同胞カードはプレイヤーボードに配置します。

各プレイヤーは同胞カードの山札から5枚を引いて、そのうち3枚を手札にすることができます。残りのカードは捨て置き場に。

手札なのでまだプレイヤーボードに配置できません。兵舎アクションを行うことで配置することができます。

以上で準備は終了です。

流れ

「労働」「侵略」のどちからを選択します。

労働

侵略するためには仲間集めや食料の確保など準備が必要です。メインボードの上側のエリアの白枠箇所に労働者コマを配置してアクションを行います。アクションは配置したときと、既に配置済みのコマを取ることで2回行います。

メインボードに記載されているアイコンを見ればなんとなくどんなアクションか分かります。(詳細はルールブックへ)配置してもアクションを行わないこともできます

アクションは2回行えます。配置したときに1回。すでに配置されているコマを取ることで2回です。

「族長のテント」エリアで依頼タイルを獲得することができます。効率よく得点を稼ぐことができます。

侵略

準備が整ったらなら早速侵略しましょう。メインボードの下側から「アッシリア」「ペルシア」「ギリシア」の3エリアから攻めにいけます。

まずは侵略できるか条件の確認です。

(1)労働者コマの色はあっているか?

(2)同胞カードは足りているか?

(3)食料コマと荷馬車コマは支払えるか?

下に行くほど侵略条件が難しくなります。

条件がそろっていれば、ダイスを振ります。ダイスの数は侵略するエリアごとに異なります。

侵略スペースに黄金コマがある場合、黄金コマが配置されている侵略スペースごとに1ダイス追加で振る必要があります(なので最大2つまで)。貴重な戦利品なため受ける負傷も多くなります。黄金コマの個数ではないので注意が必要です!

ダイスを振ったら戦力と負傷合計の計算です。

(1)消費した馬乳酒コマ(馬乳酒コマ1つ消費で1戦力)

(2)ダイスの出目

(3)同胞カードの戦力

(4)同胞カードの雇用能力

馬乳酒コマはダイスを振る前に使うかどうかの申告が必要です。振った後だと遅いです。

そして戦力の合計にあった報酬と戦利品コマをいただきましょう。もちろん、負傷トークンも忘れないように受けましょう。

報酬は出した戦力によって異なります。

アクションを2回(コマを配置する、既に配置されているコマを持ちコマにする)終了したら次の手番に回ります。

終了

上記流れを繰り返して「侵略可能なスペースが残り2つ以下」または「メインボードの依頼タイルが残り2枚以下」となったら、手番の人は未完了のアクションを実行して、残りのメンバーも手番を1回づつ行いゲーム終了です。

終了条件を達成した人も最後にもう1回手番があるのでお得です。

得点計算

(1)雇用している同胞カードの雇用能力によるVP

(2)動物カードのVP

(3)達成した依頼タイルのVP

(4)のこった戦利品コマによるVP

得点計算にはメインボードにあるスコアーマーカーを使いますしょう。

以上の合計でもっとも得点が高いプレイヤーが今回の勝者となります。おめでとうございます!

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